どうして上手く温まらないの?電子レンジできちんと温める際のポイント

電子レンジで何かを温める際、上手く温まらない事もありますよね。

たとえば、冷凍食品を温める際、30秒だと記載されていたから30秒温めたのに、全然解凍されていない。

そんな経験がある方も多いでしょう。

でもなぜそうなるのでしょうか?

そしてどうすればそれに対抗できるのでしょう。

ここではそんな電子レンジで温める際のポイントを見ていきます。

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ものは外の方に乗せると良い

電子レンジで何かを温める際には、ついつい電子レンジの中央に何かを置いてしまうものです。

その方がまんべんなく温まるように思えるものです。

でも実はそんなことはありません。

実は電子レンジでは、外の方に乗せた方が温まりやすいのです。

もちろん全ての電子レンジでそうだというわけではありません。

場合によっては中央の方が温まりやすいものもあるかもしれません。

でも基本的には、外側の方が温まりやすいのです。

それなのに中央で温めていたら、表記時間分あたためていてもきちんと温まらない事も出てくるというものです。

中央に乗せているという自覚がある方は、外の方に乗せるということを試してみることをおすすめします。

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ある程度解凍してから温める

電子レンジで上手く温まらない時には、そもそも解凍がぎちぎちすぎるという事もあります。

冷凍にも温度があります。

激しく冷凍している場合には、やはりその分だけ解凍も難しくなるのです。

冷凍食品を作成しているところと同じくらいの冷凍度合いであれば、表記時間程度の秒数で温まるかもしれません。

でも、そうではないばあいにはそれで温まらないのは仕方ないです。

ではどうすれば良いか?

それはやはり、冷凍の温度をある程度あげれば良いのです。

そのためには冷凍庫の設定をするか、あるいはある程度解凍してから温めると良いでしょう。

ある程度解凍してから温めるとは言っても、それはもちろんお湯通しをするとかそういうことではありません。

電子レンジにそれを入れる前にしばらく常温に出しておくという低度で十分です。

電子レンジを使う際には、合わせて何かの調理をしていることも多いでしょうから、それがある程度終わるまで外に出しておくと良いです。

それによって、グッと温まりやすくなります。

お皿が汚いのも良くない

電子レンジで温める際には、お皿があることが多いです。

そしてそのお皿には、何かの汁がついていたりすることもあります。

それがついていることが、電子レンジで上手く温まらない原因になることがあるのです。

なぜなら、そこも一緒に温められてしまうからです。

そこが温められれば、そこの温度がどんどん上昇していきます。

そうするとやはり電子レンジ側もそれ以上温められないようにしてしまうのです。

そうなったら、それ以外のところが本来温められるべきレベルのところまで温められなくなるのも仕方なくなってしまいます。

それを避けるためにも、電子レンジを使用する際にはなるべくお皿は綺麗にしておく必要があります。

横の壁なども同じこと

そしてそれは、お皿だけではありません。

お皿だけではなく、横の壁なども同じことなのです。

電子レンジの内部では、当然お皿だけが温まるわけではありません。

そうではなく、全体的に温まるのが電子レンジです。

ということはつまり、電子レンジの内部は全体的に汚れていたらいけないのです。

一番よごれやすいのは間違いなく電子レンジのお皿ですからまず見るべきはそこ。

でもそこだけではなく全体的に汚れには気を付けるようにしていってください。

ラップをして温めるようにする

電子レンジで上手く温めることが出来ないのであれば、ラップをしてみるのも効果的です。

ラップをすることによって、温められた際に出てくる湯気が逃げることができなくなります。

そしてその湯気によって、内部の物が温められていくのです。

そうして二重に温めることが出来るようになります。

そうなれば当然より温まりやすくなります。

また、それだけではなくラップをすることによって電子レンジからの暖かいものも、逃げづらくなります。

となれば当然その分だけ温まりやすくなるのです。

ラップをして温めるというのはすごく効果的です。

蓋つきの何かに入れるのでも良い

ただラップをそうして毎回電子レンジの度に活用していたら、その分だけラップのヘリが早くなります。

ラップは、意外とコストがかかります。

だからできればなるべく無駄にはしたくないところ。

ではどうすれば良いのか。

蓋つきのものを利用すれば良いのです。

たとえばおすすめは、ご飯を冷凍するための容器です。

それはそのままレンジに入れる事が出来るように出来ていますから、安全性も高いです。

そして、湯気をなるべく逃がさないで、しっかりと温めてくれますから、ちょうど良いのです。

幾つかの食品を同時に温めない

電子レンジで温める際には、たとえばレンコンとじゃがいもとニンジンを切って一気に温めようと思うこともあるでしょう。

でもそれではきちんと温まらないのも仕方なくなります。

そうしていろいろな物があればあるほどに、一つ一つの温まり方は変わってきます。

だから、あるものは温まっていないけどあるものは温まり過ぎてカピカピになっているということが起こってしまうことになりかねません。

基本的には、食品を温める際には一つ一つ温めるようにするのがポイントです。

もちろんその分手間もかかりますが、結果的にはその方が楽でスピーディーになる事も多いですから。

ものを入れ過ぎない事も大切

幾つかの食品を同時に温めないということとも似ていますが、ものを入れ過ぎないことも大切になります。

たとえば、大盛りの物を温めると、その奥の方が温まりづらくなるのは仕方ありません。

ものをたくさん入れる物を温める際には、小分けにして温めるのが良いでしょう。

そうすることによって、邪魔しあうことがなくなり、ぐっと温まりやすくなりますから。

買い替えることも視野にいれる

電子レンジで温める際に上手く温まらない時には、電子レンジが壊れているという可能性もあります。

そうなったら、どんなに工夫を凝らしてもなかなかうまく温まらなくなります。

上手く温まる時もあるにはあるでしょうが、毎回博打のような温めをしていたのでは効率が悪いです。

だから、こういう工夫をしても上手く温まらないという時には、電子レンジを買い替えてしまうというのもアリです。

むしろそうしないとどうしようもないですから。

音がうるさくなったりしてきたら要注意

でも、実際にはそれが壊れているかどうかがはっきり分からないとなかなか買い替える決心はつかないものです。

特に電子レンジのような家電製品は処分するのも大変ですから、そう思ってしまうのも仕方ありません。

ではどんな風に判断したら良いでしょうか?

たとえば音がうるさくなったりしていたら、それは買い替えの合図でもあります。

まだ限界が来ているわけではないですが、そろそろ深刻になる可能性も高いです。

完全に壊れてから買い替えるよりも、その位で探し始めた方が良いことは間違いありません。

だから、それを判断材料にするのはアリなのです。

まとめ

電子レンジで上手く温まらない時には、自分の暖かめかたが悪かったり、ケア方法が悪かったりすることが原因であることが多いです。

なのでまずはそのあたりを見直してみてください。

そしてそれでもだめで、音が大きくなってきたような気がしたら、買い替えを視野に入れて新しいものを探し始めてください。

そんな風にして、上手く電子レンジと付き合っていきましょう。

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