電子レンジが壊れた!電子レンジなしで温めるにはどうする?

電子レンジは、比較的に寿命が長い家電になります。

だから、10年くらい前に買ったものだけどまだつかっているという方も意外とたくさんいるのではないでしょうか?

でも、家電は突然壊れるもの。

電子レンジが壊れてしまうと冷凍食品などですごく困ります。

では、電子レンジなしで温める方法にはどんなものがあるでしょうか?

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意外と自然解凍でもいける

まず冷凍食品を解凍するくらいであれば、意外と自然解凍でもいけます。

冬場の場合は時間がかかったりもしますし、地域によっては冬場には解凍出来ない事もあるかもしれません。

でも、たとえば春夏や秋くらいであれば、部屋にしばらくおいておけばそれだけでしっかりと解凍できているということも少なくありません。

なのでもし、解凍するのが冷凍食品なのであれば、そんなに困る事はないのです。

電子レンジよりはかなり時間が掛かる

当たり前のことではありますが、自然解凍の場合は電子レンジで解凍するよりはかなりの時間がかかります。

電子レンジで何かを解凍する場合、だいたいのもので30秒から40秒くらい、長くても1分くらいである事が多いです。

でも、電子レンジなしでそれらを解凍する場合には、数時間くらいかかることもあるのです。

その「時間がかかる」というのが、このほうほうの大きなデメリットになります。

もしどうしてもすぐに食べたい場合には、別の方法で解凍する必要があります。

基本的には出して準備しておく

そんな風に解凍に時間がかかる自然解凍ですから、たとえば料理をする際などには、あらかじめその冷凍のものを出して準備しておく必要があります。

出して準備しておけば、いざソレを使用したいタイミングで、それが解凍されていることになります。

その準備が必要だというのもまたデメリットにはなりますが、この解凍だけの為に電子レンジを買うよりは良い方法なのではないでしょうか?

またこの方法であれば別に洗い物が増えたりすることもありませんから、おすすめです。

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暖かいお湯をかける

電子レンジ以外での解凍方法としては、暖かいお湯をかけるという方法もおすすめできます。

例えばご飯を冷凍する時には、ご飯を冷凍するようの容器にご飯を入れる事が多いですよね。

その容器の上からお湯をかけるようにするのです。

そうすると、そのお湯によってご飯が温められて、しっかりと解凍されていきます。

また、容器の上から温めているだけなので、たとえば水分がとんだり、あるいは水分が増したりすることもありません。

ただ冷凍食品の場合、特に蓋がついていないものも多いので困ります。

ではそういうものには使えないのかというと、そんなことはありません。

そういう蓋のついていない冷凍食品が相手でも、この方法は使えます。

もし蓋がついていないならば、此方からつけてあげれば良いのです。

フリーザーパックに入れてお湯をかける

たとえばジップロックです。

フリーザーパックであれば、しっかりと空気が入らないようにして中に物を入れる事ができます。

それはつまり、お湯をかけてもお湯が中に入らないということです。

なので、びちゃびちゃにならずに中の物を速やかに解凍していくことができます。

ただ当然、しっかりと蓋をしていないと中がびちゃびちゃになってしまうことはあるので、蓋の締まり具合には注意が必要です。

中まで解凍するのが大変なこともある

厚みのあるものを解凍する場合には、大変です。

お湯はやはり、フリーザーパックの上からかけているわけなのですから、なかなか奥までしっかりとあっためるということが難しいです。

いつまでもお湯をかけていても、全然中の方が解凍されていない感覚がするという事も珍しい話ではありません。

なので、全てのもので万能に使える方法ではないのです。

ただこの方法で解凍出来れば、それはすごく楽ですし、スピーディーにすみます。

お湯の温度にも注意が必要

またこの方法には、お湯の温度にも注意が必要です。

お湯が熱すぎると、そのせいで火傷をする事もありますし、フリーザーパックに穴が開いてしまう事もでてきます。

それでは、結局中がびちゃびちゃになってしまいます。

それではフリーザーパックを利用した意味がなくなります。

なので、そうならないように、ある程度温めのお湯で行う必要があるのです。

例えば、ケトルなどからお湯を出すのではなく、あくまでもお皿を洗う際に出すお湯位の温度感のお湯で行う事がおすすめです。

普通に炒めたりゆでたりする

電子レンジがない時には、冷凍食品は傷めたりゆでたりするのもアリです。

炒めたりゆでたりするという発想は、意外と見落としがちですが、当然そうすれば簡単に解凍していくことができます。

しかも別に味は変わりませんから、味付けの手間などもかかりません。

なんとなくフライパンや鍋を使うと味付けの手間がかかりそうにおもえるものですが、当然そんなことはないのです。

そしてこの方法はすごくスピーディーです。

実際に火を通しているわけなのですから、スピーディーになるのは当然です。

洗い物が増えるという欠点が

ただしこの方法には、洗い物が増えるという欠点があります。

冷凍食品を使う時というのは、面倒なことをしたくないからそれを使う事が多いです。

でも、フライパンや鍋を使うと、当然それを洗わないとならなくなります。

結果、何個か面倒が増えてしまうのです。

それでは冷凍食品の良さが消えてしまう事もあるでしょう。

たとえば、そもそもフライパンや鍋を使う予定があったというのであれば、それも別に問題はありません。

しかしもしフライパンや鍋を使う予定がなかったという場合には、これも地味に大きな問題になるのです。

だから、火を加えて解凍していくかどうかは、その後の自分の工程を考えて決めないとなりません。

もちろん洗い物が増えるくらいたいした手間ではないのですが、そんなちょっとした手間がストレスになるものですから。

グリルで温める

電子レンジのように気軽に使えるものが、実はキッチンにはついていたりします。

それが、魚を焼くようなグリルです。

基本的なキッチンであれば、そういうグリルコーナーはあるはずです。

そんなグリルコーナーを活用して、火を通せば、しっかりと中まで火が通るので、簡単に解凍することができます。

フライパンとは違い、水分もしっかりとのこしてくれることが多いので、ものによってはよりおいしく解凍することができることもあります。

意外とグリルは冷凍モノに対して優秀なのです。

洗いものはより面倒になる

ただしグリルには、フライパンや鍋よりもさらに洗い物が面倒だという弱点があります。

いちいち取り出して洗わないといけませんから、すごく面倒です。

しかもしっかりと乾かさないとなりません。

フライパンや鍋であれば、適当においておけば良いですが、グリルの場合は邪魔なのでやはりすぐにしまうべきですし、きちんと拭かないとならないのです。

それはまた面倒になります。

特に普段グリルを使わない場合には、より洗うのが面倒に感じるはずです。

まとめ

電子レンジを使わないで解凍する方法は、このように4つほど挙げられます。

もちろん他にも解凍する方法はあるでしょうが、一番オーソドックスなものはこの4つです。

ただどれもデメリットがあることは間違いありません。

だから楽なのはやはり、いち早く電子レンジを買い直すことにはなるでしょう。

そんなに高いものではありませんから。

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